【使い方を徹底解説】インクボックスの消えるタトゥーに挑戦しよう

スポンサーリンク

f:id:whoismoe:20181009221652j:plain

「タトゥーに興味はあるけど一生残るのは嫌だな…」「もっと気軽に楽しみたい!」という方、結構多いのでは。

 

実はこちら、私が実際に描いたタトゥー。

まるで本物の”彫ったタトゥー”のようではありませんか?

 

でも、たったの2週間で消えるんです。

 

コツを掴めば好きなデザインのタトゥーが自分で描ける

インクボックスの「フリーハンドインク」についてご紹介します。

 

  

インクボックスとは?

カナダ発、100%オーガニックのタトゥーです。

伝統的なタトゥーは、真皮(dermis)まで浸透するため消えることはありません。それに対し、インクボックスは表皮(epidermis)にしか浸透しないため、2週間しか残りません。

(引用: inkbox|インクボックスとは

 

 仕組みはヘナタトゥーと似ています。だから、体に傷はつきません

 

染まる色は本物さながら

ヘナのオレンジ色とは違い、暗いネイビー色へ染まります。

 

本当に落ちるの?

黒っぽいからちょっと心配だけど、跡も残らず自然に色が落ちます

また、描く場所によっては落ちやすい場所もあります。特に足の甲は靴で擦れるので、落ちるのが早かったです。

 

お風呂に入った時に角質を落とすようにこすれば通常より早く落ちました。(それでも1週間は染まったままでした)

 

フリーハンドインクの使い方

f:id:whoismoe:20181009235804j:plain

実際に私が描いた、バラと十字架のタトゥーです。

使い方の流れ

 

  1. デザインを決める
  2. 肌にデザインを写す
  3. 肌にインクをのせる
  4. 1時間放置(重要)
  5. ペリッと剥がして終了

デザインの写し方

デザインを写す方法は、

①トレーシングペーパーに濃いめの鉛筆(2B〜4B程度)で描き

②肌に当ててデザインを写す

という方法が一番簡単です。

 

詳しい転写方法については、こちらの記事をどうぞ。

www.moedayo.com

 

実際に描くときのコツは3つ 

  • 息を止めてかく(線がブレる原因)
  • 角はこだわってハッキリとかく
  • 流れるように線を描く(ガタガタした線もそのまま染まるため)

 

初めに描く場所として腕の内側が適しています。描きやすくて、タトゥーが落ちにくい場所です。

 

放置する時は動かない

動いてインクがよれたら、せっかく頑張って描いたデザインも水の泡に。

描く場所は「欲張らずに1箇所ずつ描く」のがいいのかもしれません。(経験者は語る)

 

失敗率が低い方法

確実な方法は、ベッドの上で横になってネットサーフィン。

インクがよれたら

1秒でも早くインクを洗い流すことが大切。よれた跡もしっかりと染まってしまいます。

容量は2種類。

フリーハンドインクは15mlと30mlから選べます。

ぜひ、気軽にタトゥーができる感覚を味わってみてください。

 

>>15ml フリーハンドインク

>>30ml フリーハンドインク