野外フェス「タオル」の現地調達がダメな理由・持参におすすめは?

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タオルは野外フェス会場で一番使った持ち物の1つでした。

 

私も最初は極限まで荷物を減らそうと思って、

タオルは会場で買うんで、持って行かない予定です!」と思っていましたが…

 

ちょっと待ったあぁー!! 

 

会場で買うタオルとは別に、持参する必要がありますよ

 

現地で調達したのに、必要な時に使えない「残念なタオルにならないようにも、

これからフェス準備を始める皆さんへ、私のタオル経験談も交えてご紹介しますね。

 

 

フェス会場で買ったタオルは、あくまで「掲げる用」

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(引用:https://www.tv-asahi.co.jp/ametalk/backnumber/0161/

 

これは、アメトーーク!夏フェス芸人の回で、サバンナ高橋さんが話していた言葉です。

 

買ったばかりの新しいタオルは、汗を吸わないんですね。

会場では思い切って「掲げる用」にして、汗拭き用のタオルは別に持参しましょう!

 

最前列で騒いでいたら、自分でもドン引きするくらいすごい量の汗が出ます。

そんななか、タオルが全然水を吸わないなんて…

雨に濡れてごまかすしかありませんね!(それはおすすめしない)

野外フェスにはタオルを持参しよう!

野外フェスって参加すると、なぜか大体雨が降るんですよね。

 

私の場合、フジロックの参加前にフェイスタオルを用意していましたが、

当日荷物が多くなったので、急遽バンダナで参加しました

 

帰りのツアーバスに乗車するとき、

着ていたポンチョの雨を落とさずそのままバスに乗ったのですが、

 

雨水を拭こうと慌てて取り出したバンダナが既にびっしょびしょで、

なんっっにもできなかったんですね。笑

疲れていて、タオルを絞る力も残っていませんでした

 

あの時「水を吸ってくれるタオル」を持っていれば、濡れた体で凍えることは無かっただろうな~と思います。(フジロックは7月でも夜は寒い)

野外フェスにタオルを持参した方がいい理由

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会場が海でも山でも、野外フェス会場でタオルを使う場面は結構あります。

「現地調達したタオル」で出来ること

日焼け防止

会場では大きなバスタオルが販売されていたり、フード(帽子)がついたタオルもあります。ほとんどが女性ですが、肩から羽織っている方を見かけることが多いです。

ライブ中に盛り上がれる

ライブ中に盛り上がってくると、みんなでタオルを振り回して楽しむ場面もあります。

私も経験しましたが、ただタオルを回すだけなのにアーテイストとの一体感を感じられました。フェスならではの使い方で、感動しました!

「持参したタオル」で出来ること

水を吸収する場面

  • 濡れたレインウェアを拭く
  • 雨で濡れた顔を拭く
  • 川に入って濡れた足をふく
  • お手洗いの後に手を拭く
  • をふく

このように、野外フェスでは水を吸収する場面がたくさんあります。

必要な時に困ってしまわないよう、事前に水を吸うタオルを持参してくださいね。

野外フェスにはどんなタオルがおすすめなの?

銭湯のタオル

サバンナ高橋さんが実際に持っていくのは、銭湯のタオルだそうです。

生地が薄いし、しっかり水も吸ってくれますね。

「〇〇湯」と名前が入っていたりして、ちょっとダサいのが逆にかっこいいかも。

 

無印良品「巻いて結べる長タオル・極薄手」タオル

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薄くて乾きやすそうなタオルがいいけど、色が真っ白のタオルは嫌だな~という方に。

色はネイビー・カーキ・生成色と、落ち着いたカラーから選ぶことができます。

 

私も購入しましたが、タオルにしては生地が薄いから頭や首に巻きやすいのが便利です。乾きやすいので、自宅でもガンガン使っています。

今治タオル

日本製の今治(いまばり)タオルは、柔らかさ吸水性の良さが特徴

吸水性については徹底した品質検査を行っているので、安心して使うことができます。

ふわふわしたタオルが好きな方におすすめ。

 

▼カラビナ付きだと、バッグやズボンに引っ掛けられて便利。

 

▼表裏、違うデザインの個性的なタオルもあります。スイカ柄かわいい。

手ぬぐい

最近は、デザインがオシャレな手ぬぐいが多いんです。

生地がガーゼみたいに薄いから、握力がない女性でもタオルを絞りやすい!

 

ここまで薄いとコンパクトにできるし、野外フェスにはもってこい。

公式グッズで手ぬぐいを販売しているフェスもありますよね。

 

速乾ではないですが、日中は首にかけておけば、あっという間に乾きそうです。

 

▼モダンな和柄はフェスに合う!

▼バンダナ柄は、夏場の普段着にも合わせやすい。

速乾タオル

生地が薄くてコンパクト。素材はスエード調のものがほとんど。

室内で干しても乾くほどの速乾性だから、取り扱いが簡単ですね。

 

会場に連泊する・雨が降るような場合は、速乾タオルがあると安心です。

タオルに付いたループ(ひも)は洗った後、干すときに使えます。

 

POINT

水泳部がよく使っている吸水タオルは、乾くとパリパリに固まってしまいます。野外フェスにはおすすめできません。

 

▼何にでも合わせやすいシンプルなデザイン。

▼コンパクトに収納できる、ケース付きもあります。

 

長期参加には洗剤を準備しよう

洗濯できる場所があれば洗剤を使って、持参するタオルの枚数を減らすことができます。

汚れたタオルがどんどん増えていくのも、気持ち悪いですからね。

 

液体洗剤や粉洗剤でもいいけれど、チューブタイプならすぐに使えて便利。

 

▼ドイツ製のチューブ型洗剤です。

まとめ

買ったタオルは会場で掲げまくったら、来年汗拭き用として持参するのが一番!

自宅に帰るまで、失くさないよう大切に持って帰りましょ。

 

私はタオルを回している間、みんなが持っているタオルをチェックしちゃいました。

使い古したボロボロのタオルより、お気に入りを選んで持参したいですね。

 

速乾タオル・吸水タオルは1枚持っておくと快適ですよ。

 

特に雨が降ると使用頻度が高くなるので、

ケチらずに、例えば1日2個とか…タオルは複数持っていきたい。

さすがに雨の日にタオル1個はだめでした(教訓)

 

以上、もえでした~