【野鳥の会・長靴】サイズ選びのポイント3つを解説【これでバッチリ】

スポンサーリンク

f:id:whoismoe:20181106233401j:plain

長靴のサイズ選びなんて、普段はそこまでしっかりやらないと思います。私もそうです。

 

しかし、バードウォッチング長靴の場合、事前に細かくサイズ計測が必要なんです!

3つのポイントに沿って選べば、全く難しいことはありませんよ。

 

なぜ、サイズを測らないといけないの?

なぜなら、野鳥の会の長靴は、結構タイトなつくりだから。

 

↓実際に長靴を履いてみた記事はこちら。 

www.moedayo.com

 

足首から下は完全に固定されていて、ピタッとした履き心地。

サイズが合っていないと、歩きにくい原因にも。それだけは絶対に避けたい〜!

長靴サイズの選び方

f:id:whoismoe:20181106211726j:plain

 

今回は、こちらの表を見ながら、私も一緒にサイズを選んでいきます。

<もえのプロフィール>

 

性別:女

身長:165cm

体重:50kg

体型は痩せ型。

①サイズの見当をつける

まずは、表の左側にある”おすすめサイズ表”を見ていきます。

 

普段履いている靴の大きさだと、どのサイズが当てはまるのか、この時点では大まかにチェック

 

普段の靴は23.5cmだから、 SかMサイズがいいみたい。

②ぴったりorゆとり、どちらか選ぶ

私のように2種類のサイズが当てはまった場合、

使用状況を想像してサイズを選んでいきます。

 

参考までに、何点か例を挙げてみました。

  • 普段はスカートが多い。
  • 雨の日に履く程度。

→”ぴったり”がおすすめです。

 

  • 長靴にデニムを入れて履きたい。
  • 中に厚めの靴下を履く予定。
  • 音楽フェスで使う。

→”ゆとり”がおすすめです。

 

フェスで厚めの靴下を履くかも。ゆとりのMサイズにしようかな。

③足のサイズを測って、サイズを決定

次に、表の右側にある”各部位のサイズ”表を見ていきます。

 

ふくらはぎ足首周りを実際にメジャーで測って、

②で決めたサイズが大きすぎないか、小さすぎないかをチェックします。

(長靴の高さは、目安として確認する程度で大丈夫!)

POINT

メジャーがない場合は糸を使って測り、後から定規で糸の長さを確認すればOK。

 

私の体型だと、Mサイズは足首周りが大きすぎるなぁ。

Sサイズにして、少しでも足にフィットするようにしよう。

面倒ですが、とっても大切な作業。

f:id:whoismoe:20181107000027j:plain

悩んだ結果、予定通りのSサイズを購入しました。

足を入れたときのオーダーメイドのような履き心地に、私は大満足。 

サイズの選び方まとめ

 

①サイズの見当をつける

②ぴったりorゆとり、どちらか選ぶ

③足のサイズを測って、サイズを決定

自分に合ったサイズを選んで、いろんな場面で使い倒しちゃいましょう!