【福岡~新潟】女一人で日帰りフジロック。交通手段・チケットの費用

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今回は1日参加の日帰り予定のため、

オフィシャルツアーセンターのバスプランを利用することにしました。

 

なんとこのバスプラン、現地まで直行なので、バスを降りたらもう会場!右も左もわからない初心者は安心だぁ〜〜(涙)

 

福岡~新潟までの交通手段

しかし、世の中そんなに甘くないようで福岡からの直通便はナシ。近いところだと大阪からの発着のため、

行き

  • 【博多ー新大阪】→新幹線
  • 【大阪ー会場】→バスプラン(夜行バス)22:45大阪発~7:00苗場着

帰り

  • 【会場ー大阪】→バスプラン(夜行バス)1:30苗場発~9:00から11:00大阪着
  • 【新大阪ー博多】→新幹線

 

こちらの方法で参加することに決定!

 

日帰りだと自分で全て手配するより、バスツアーのほうが結果的に安かった!

あとは体力勝負です。

新幹線でかかった費用

新幹線は1ヶ月前の朝10時からきっぷの予約ができるので、

今回はJR九州のアプリからネット予約をしました。

 

通常¥15,510→早割¥10,290

 

こんなにお安く!これは助かる!

往復利用のため、¥10,290×2=計¥20,580です。

(ちなみに【博多ー東京】だと、片道¥22,950もかかっちゃいます…)

バスツアーでかかった費用

バスツアーは、大きく分けて4種類ありました。

  • 1日参加
  • 2日参加
  • 3日参加
  • 前夜祭+3日参加

 

大阪発のバスツアーは、片道はなく往復のみです。

 私の場合は、往復1日参加で¥28,200でした。(3歳~小学生は半額)

バスツアーで心配だったこと

バスツアーで怖かったのが、所定の日までに最低催行人数が予約していないと、バスツアーがキャンセルになってしまうこと。

 

今回は「7/5(木)までに予約人数が30人未満の場合はキャンセルとなります」とのことでした。

当日までヒヤヒヤでしたが問題無かったようで、本当に安心しました。

 

ちなみに、バスの発着場所は新大阪駅のすぐ近くなので、JRおりてすぐ。ラッキー!

行きは早めに大阪へ行って、近くの銭湯に行って禊(みそぎ)という名の入浴をしてから参加しようと思っています。

 

▼今回の発着場所は、JR新大阪駅南側・団体観光バス駐車場です。

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一度、新幹線プラン(往復¥29,800)も検討しましたが、

 

①近くても東京からの便しかない

②新潟の越後湯沢駅から会場までのシャトルバスという一手間が付いてくる

(人が多くてすごく待つ様子)ため、

 

貧血持ちの私はどこまで体力がもつか分からず今回は断念。

バスツアーが若干お安いしね。

フジロック会場のチケット費用

2018年のチケットの価格です。

 

1次先行販売(2/9〜4/5)

  • 1日券 ¥18,000
  • 2日券 ¥32,000
  • 3日通し券 ¥39,800

2次先行販売(4/6〜6/1)

  • 1日券 ¥19,000
  • 2日券 ¥34,000
  • 3日通し券 ¥42,000

一般販売(6/2〜)

  • 1日券 ¥20,000
  • 2日券 ¥36,000
  • 3日通し券 ¥45,000

※現地でテントを張る方は別途キャンプサイト券:¥3,000も必要です。

 

私は5月頃に購入し、2次先行販売で1日券は¥19,000でした。それでも結構高いよね。

しかーし!チケットをローソンで発券すると発行手数料が¥800→¥0に。超絶お得です!

皆さんもぜひローソンで発券を。

 

あらためて見ると、結構交通費・チケット代だけで出費が大きいですね。

交通費・チケット代の「合計金額」

計¥67,780

セットアップでいい服買ったような金額です。そう思いましょう。

これからどんどん金銭感覚が狂っていきます(笑)

 

フジロック直前に酷い腰痛に苦しんでいるもえでした。

 

▼その後。会場に着くまでに、フジロックの厳しさを実感しました。

www.moedayo.com